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2019/04/17new

村内新小学1年生へ交通安全お守り贈呈

Tweet ThisSend to Facebook | by:恩納村商工会 安富祖
村内新小学1年生へ交通安全お守り贈呈

 村商工会女性部(當山美津部長)と青年部(玉城悠部長)は9日、村内の新小学1年生106人に交通安全のお守りなどを贈った。
 女性部と青年部のメンバーが各校を訪ね、女性部はソテツの実を乾燥させて色を塗った手作りのお守りとお菓子、青年部は村のマスコット、ナビーちゃんのオリジナル交通安全シールを贈った。
 安富祖小学校(荻堂哲校長)にはナビーちゃんも訪れて、新1年生16人にお守りとシールを手渡した。
 當山部長は「事故に遭わない、楽しい1年間にしましょう」、青年部の前泊彰さんも「横断歩道は、左右をよく見て渡ろう」と交通安全を呼び掛けた。
 また、名嘉真駐在所の警察官、玉野清久さんの講話もあり、防犯標語「いかのおすし」などを確認した。
(沖縄タイムス 2019年4月13日記事転載)


13:15 | 投票する | 投票数(0)
2019/04/16new

うんなんちゅ集まらナイト!2019in池袋サンシャインシティ

Tweet ThisSend to Facebook | by:屋宜
東京都(関東圏)在住の沖縄県恩納村出身者の皆さん!
うんなんちゅ集まらナイト!今年も開催いたします♬


開催日時 : 2019.5.25(SAT) 18:00~
会  場 :
池袋サンシャインシティ
     
〔サンシャイン60、58階、サンシャインクルーズ・クルーズ〕
       〒170-0013〔東京都豊島区東池袋3丁目1−1〕
料  金 : お一人様:2,000円
事前のお申し込みが必要です  → 期日:2019年5月17日まで)
事前申し込み・お問合せ
沖縄県恩納村役場 商工観光課
TEL:098-966-1280 / FAX:098-966-1045
(恩納村役場 関連ページURL https://www.vill.onna.okinawa.jp/cocoico/information/detail.jsp?id__=203

チラシはこちらからダウンロードできます!
        ↓



主  催 : 沖縄県恩納村 / 共催:一般社団法人恩納村観光協会

沖縄めんそーれフェスタも同時開催!!
 期 間:5月24日(金)~6月2日(日)  詳しくはチラシQRコードより!!


10:05 | 投票する | 投票数(0)
2019/04/10

恩納村求人情報「恩納ナビーワーク」更新!

Tweet ThisSend to Facebook | by:恩納村商工会 安富祖
恩納村求人情報「恩納ナビーワーク」を更新しました!

GW期間の求人もあります!
シゴトをお探しの方はこちらをチェック ⇩⇩

 
恩納村商工会では求人の募集もしています!
求人情報をお持ちの方は商工会までご連絡ください!
TEL:098-966-8258 担当 / 安富祖
15:15 | 投票する | 投票数(0)
2019/04/05

経営計画作成セミナー

Tweet ThisSend to Facebook | by:恩納村商工会 安富祖
2019年4月公募開始予定の持続化補助金申請にも役立つ!
 経営計画作成セミナー

自社を取り巻く環境や内部資源(自社の強み)を整理することで、今まで見えなかったターゲットや自社の強みを生かした事業計画の土台を作ることができます。
小規模事業者向け補助金で求められる事業計画書に応用できる内容になっています。補助金申請を予定されている方はご参加ください。

日 時:平成31年4月9日(火) 14:00~17:00
会 場:恩納村商工会(恩納村恩納419-3)
講 師:北 雅規(中小企業診断士)
受講料:無料
定 員:20名

14:00 | 投票する | 投票数(0)
2019/03/29

恩納村の共存策

Tweet ThisSend to Facebook | by:恩納村商工会 安富祖
観光税設け地域還元へ
 
 「観光が発展して良かったと住民が実感する事業の実施には、持続的な財源が必要になる」。昨年11月、地元の商工会や観光協会など6団体で「観光目的税の導入に関する提言書」を恩納村に提出した村地域づくり推進委員会の當山憲一委員長は、観光目的税の役割をそう説明する。
 観光圏と生活圏が分かれているハワイと異なり、沖縄は生活圏の中に観光施設がある。朝から晩まで観光客と接すれば、住民に不安が募る。當山さん自身も、旧盆中に観光客が敷地内に入ってきて撮影された経験がある。「海や食だけが観光資源ではない。目に見えないが、住民の受け入れの姿勢も大きい」と話し、不安の払拭を背景に挙げる。
 県外・外資のホテルや飲食店が多く、村内に観光の受益者が少ないのも影響していると當山さん。飲食店は観光客向けの単価で高く、宿泊施設の集中で地価も高騰。レンタカー・民泊のマナー違反に加え、これまで利用してきた海も利用しづらく、「負担ばかりと感じる住民もいる。観光客が税を負担し、住民の環境を守ってこその観光」と話す。
 村は税収を「サンゴの村宣言」行動計画や景観整備、多言語看板の設置などに充てる予定だ。當山さんは「納税者も納得できるように、周遊バスや診療所の充実など目に見える形も必要」と提案する。

 「レンタカーの信号無視に、夜遅くまで営業する観光客向け飲食店のけん騒。ビキニ姿で集落を巡る観光客もいる」と前兼久の金城正則区長は顔をしかめる。集落内を徐行しないレンタカーに対応するため、速度を落とすバンプを区予算で設置。リゾート地の雰囲気を損なわないように美化活動も務め、「住民に還元できる観光目的税であれば助かる」と指折り数える。一方、宇加地の徳村博文区長は「今、実際に迷惑を被っている人たちの解決に使ってほしい」と使途に注文を付けた。

6月議会提案へ
 村は2007年の第2次観光振興計画では環境守ろう税、17年の第3次観光振興計画で環境協力金の創設を検討してきた。18年から日本交通公社と勉強会を設け、観光目的税導入へ本腰を入れている。村観光審議会から「持続的な村づくりの推進税(通称・観光税)」の答申書を受け、条例化を目指して6月定例議会に議案を諮る方針。
(沖縄タイムス 2019年3月29日記事転載)

長浜善巳村長(左から3人目)に観光目的税導入の提言書を渡す當山憲一委員長(同4人目)=2018年11月22日、恩納村役場
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