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2019/10/16

村役場に養蜂箱設置

Tweet ThisSend to Facebook | by:恩納村商工会 安富祖
村役場に養蜂箱設置「ハチミツも名物に」

 恩納村(長浜善巳村長)と沖縄科学技術大学院大学(OIST、ピーター・グルース学長)は4日、恩納村役場屋上に養蜂箱を設置した。ミツバチを使った赤土流出防止と、サンゴ保護に取り組む「Honey&Coral Project(ハニー&コーラルプロジェクト)の一環。村が取り組むSDGs未来都市計画の一つでもある。
 村はこれまでに2か所の畑に一つずつ養蜂箱を設置して実証実験した。半年で約9㌔(約4万円)を採蜜した。プロジェクトを主導する村赤土流出防止対策地域協議会で赤土対策を担当する農業環境コーディネーター桐野龍さんは「1カ所の畑に5~10個設置できるだろう。利益も5倍以上になる可能性がある」と自信をのぞかせた。
 4日、役場屋上に設置した三つの養蜂箱では、約2万6千匹のミツバチを飼育する。長浜村長は「赤土防止の花畑もきれいで景観面でもプラスになる。さらにハチミツという副産物もある。これからサンゴに優しいハチミツが村の名物になるよう期待している」と笑顔で話した。
(琉球新報 2019年10月9日記事より抜粋)


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