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2019/07/18

戦火逃れた反物 村博物館で展示へ

Tweet ThisSend to Facebook | by:恩納村商工会 安富祖
村の佐渡山照子さんは10日、戦火を逃れた反物から仕立てられた着物や羽織を含む10点を村教育委員会(當山欽也教育長)に寄贈した。村教委は「戦前に織られた反物が現在まで着物として残っており、価値のある資料」と評価。今後、専門家による調査などを経て、来年度以降に村博物館で公開される予定だ。
寄贈された着物は戦後、照子さんの母しずさんが縫製し、仕立てた。照子さんによると、紅型の着物は画家の名渡山愛順さんが反物に紅型を施したという。照子さんにとって「思い出の詰まった着物」。しかし、30代で着たのを最後にたんすの奥で眠っていたため、「私が生きている間に少しでも母の面影を残したい」と寄贈を決めた。
當山教育長は「貴重なものを村民にも広く公開したい」と感謝し、礼状を贈呈。宮城利旭博物館長からも記念の品が贈られた。
(沖縄タイムス 2019年7月17日記事より抜粋)

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